7つの習慣<スティーブン・R. コヴィー>の書評(メモ帳)

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先日、ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」を読み感銘を受けたのですが、更にコビー博士の「7つの習慣」も購入したので書評します。

「7つの習慣」も成功哲学の書籍ですが、人格を正しく作り上げることによって家庭・健康・会社・ビジネスで長期的に成功(成長)できるようになる良書です。

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7つの習慣

1. 主体性を発揮する(自己責任)
2. 目的を持つ(自ら立つ)
3. 重要事項を優先する(自己管理)
4. Win-Winを考える(人間関係)
5. 理解してから理解される(感情移入)
6. 相乗効果を発揮する(創造的な協力)
7. 刃を研ぐ(常時向上システム)

 口コミと評価

アマゾンレビュー一部引用

感動と衝撃の連続でした。20代後半で、本当に充実した仕事・人生を目指せるのだという確信を持てました。何も犠牲にすることなく、自分の生き方を決定し実行する!なんと素晴らしい!本物の幸福を求めるならば、努力は欠かせない。確かにそう思います。特に大切な人がいるならばなおさらだ。仕事だらけの人生よ、さようなら。

主体性を持って生活すれば別次元の幸せが手に入ると思う。

習慣の数は7つと少ないが、私も含めて、どれくらいの人がこの習慣を実践できているだろうか?
特に第1の習慣である自己責任は、人間の本能に逆らうのか、自分に起きた悪いことを上司、会社、家族や社会など周りのせいにしている人が、とても多いように思う。

まずは、最初の3つの習慣の、自己責任、目標設定、優先順位づけを実践するだけでも、人生が劇的に前向きに変わると思う。厚い本だが、書かれている原則そのものはとてもシンプルだ。本当の挑戦は、その原則を実践することにある。

うんうん、私も最初の3つの習慣は非常に大事だと思います。この3つの習慣をマスターすることで「コンパスと地図」を持った旅人としてより良い人生を歩んでいけるのではないでしょうか。

2012年1月現在 307件のカスタマーレビューあります。

メモ帳

 心に響いた言葉など

・正しい生き方なくして成功はあり得ない。
・インサイドアウト(内から外へ)。
・主体性を発揮する。
・目的を持って始める。

 店舗に関連すること

店舗を良くするには、スタッフさんの協力が必要不可欠であり成長を続ける必要があります。
一人ひとりが、「7つの習慣」を学び目的を持ち・主体性を発揮して仕事に臨めばとんでもない店舗が構築できるはずです。

店舗の繁栄の為だけでなく「そば処最戸木の芽」に関わった人々が成長できるような職場を目指すために「7つの習慣」を学び、日々実践していきます。

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「そば処 最戸木の芽」という飲食店を経営しながら、ブログを書いている吉田と申します。飲食店向けのマーケティングやそばの魅力について語ります。

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