4,5月に投函した小規模そば屋のお礼状(実例)を載せてみた

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当店(お蕎麦屋)で最もお客さまから喜ばれているお礼状。4,5月分として今投函している。東北地震以降、お礼状の投函を控えていたがお客様から「いつもありがとう・楽しみにしているよ」とかなりの頻度で言われるので少し前から投函を再開している。あなたの販促・マーケティングに役に立つかも?と考え実例のエントリしてみた。

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 お礼状の実例

日本全体が重苦しい状態が続いているので、明るめのオレンジの「チューリップ」の画像を添えている。当店では主に「花の画像」を付けるようにしているが、お礼状の出し始めの店舗なら、店舗の写真やロゴにしたほうが良いかもしれない。”誰からの手紙なのか”それをしっかり伝えるのも重要なポイントである。

”震災後いかがお過ごしですか?”

3月の震災から生活が一変した方も多いかと思います。知人友人が被災されている方もいらっしゃると思います。改めて心よりお見舞い申し上げます。

さて、未だに余震が続いているので被災地から離れた私たちでさえ地震があるたびに「ビクリ」とさせられます。こんな状態が続いてますので、とにかくお体には気を付けて下さい。

   幸運を祈りつつ そば処最戸木の芽 吉田 和己

一応、これが文面である。はがきサイズで限られたスペースの中、内容を充実させるのは難しいが、お客様への感謝が伝われば良いのではないかと私は思っている。まずはお客様へ感謝の気持ちを送ってみよう。

今の基準で営業すれば”今のまま”で何も変わらない。”自分の基準・店舗の基準”を上げよう、変えてみよう。そこには必ず小さな成功が待っているはず。そして・・・やがて大きな成功がやってくるだろう。

お礼状関係カテゴリー


以前執筆したお礼状関係のカテゴリーである。お礼状の投函頻度・無料写真画像サイトも紹介している。

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プロフィール

「そば処 最戸木の芽」という飲食店を経営しながら、ブログを書いている吉田と申します。飲食店向けのマーケティングやそばの魅力について語ります。

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