小規模飲食店お礼状ハガキ実例とFacebookで学んだ個人ブランドの重要性について

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つい最近思うのは、繁盛店を作る秘訣とは人間関係を深めることだと思う。
私の店舗でうまくいっているのは、スタッフさんとの信頼関係深めること。
人が足りなければ率先して出てくれるし、求人が必要であれば紹介もしてくれる。
店舗に来て食事してくれるし、お土産用のそばも購入してくれる。
なんだが夢のような話である。

こういう流れをお客様とつくれないかという話。
本日のエントリは、お礼状の作り方とそこらへんの話をするつもりだ。

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 私の店舗で出したお礼の手紙(お礼状)

店舗用のブログ
上大岡周辺のお客様へ春のお礼状をはがきでお届けしています

今回、春をテーマにしたお礼状をお客さまに届け始めたことを
ブログにてアップ。お礼状は主に、出前注文のお客さまにしか届かない為
店内のお客様に向けてブログ報告している。

 このお礼状の作る過程など
 官製はがき使用

先日のエントリ
春をテーマに飲食店で使える1000点以上の販促無料テンプレートまとめ

上のエントリの梅の花画像をダウンロードし
お礼状のタイトル画像として使った。

〔最新完全保存版〕小規模飲食店、お礼状作成6つの手順を画像付きで解説

お礼状の作成は、上のエントリで画像のダウンロード・手書きフォントの
ダウンロードなど詳しく解説しているのでそちらを参考に。

 なぜ、お礼状なのか?

私は色々試すのが好きである。
先日からツイッター・フェイスブックなど、ソーシャル・ネット
ワーク・サービス(SNS)を使っていて気付いたことが多々
あった。

今までは、ブランドや会社名などそういうものが注目され
そこを中心に人が集まりそして収益を独占してきた。

しかし、まあ良く言われていることだが・・・
これからは”より個人”・・・
誰が発言しているか?誰が作っているのか?
そういうものが中心になってきているように感じる。

もちろん、今まで通り大きい会社・大きい店舗・有名ブランドが
強いのは変わらないだろう。

しかし、個人の発言が注目され始め
「誰が」「何をしている」ということが重要になってきいる。
ようは、私たち小規模飲食店にもチャンスがやってきたといえる。

私の店舗で行っていることで一番評価を頂いているのが
お礼状である。基本的にセールスをかけるDM的なものにせず
「季節・近況報告・お客様に感謝」をテーマにしてお届けしている。

以前も話しているが、人は自分のこと以外は余り興味はないものである。
「美味しくても・うれしくても・感謝しても」なかなか口に出さない。
相当インパクトがあるか・感動しなければ口にすることもあまりないだろう。

そういう観点で考えると
私が店舗で行っているお礼状は、異例ではないだろうか。
たくさんのお客さまに「ありがとう」「楽しみにしているよ」
など声をかけて頂ける。それもかなりの頻度で。

スタッフさんとの信頼関係を深めることで人間関係の重要性を感じ
お礼状は最も信頼関係を深める方法の一つだと感じている。
お礼状を定期的に出していけばお客様との接触回数も増え
信頼関係も深くなるのでファンになって頂ける可能性も高くなる。

ぜひ、お礼状を使って
「個人を知ってもらう・自分ブランドを作る・お客様との関係を深める」
ということを始めてみるのはどうだろうか?

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プロフィール

「そば処 最戸木の芽」という飲食店を経営しながら、ブログを書いている吉田と申します。飲食店向けのマーケティングやそばの魅力について語ります。

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