10日間でアルバイトの問い合わせが3件来たホームページの秘訣(小規模飲食店)

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飲食店を運営していくには、アルバイトさん・パートさんの力が必要だ。そして人を集めるにはお金がかかる。求人雑誌に掲載したら必ずアルバイトさんが見つかるわけではない。それならば自社で人を集める仕組みを作るべきである。

当店では、自社ホームページ(ブログ)から定期的にスタッフが集まるようになってきた。ということで当店舗のホームーページの紹介と人の集めるポイントなどをあげてみた。

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 当店舗の求人募集ページの紹介とポイントなど
 そば処最戸木の芽公式サイト〔link〕

正直、大分前に作った求人募集ページなので出来は余り良くないが・・・
それなりにお問い合わせがある理由・ポイントなど少々。

1)スタッフの和気あいあいとした写真を載せる。
2)待遇を載せる。
3)面接までの流れを知らせる。
4)仕事内容を明記する。

当店の求人ページも修正箇所が多々あるが、上の4点を抑えて求人ページを作ればお問い合わせが徐々に増えていくと思う。

自社ホームページを持つことの利点は、自分が思ったときに加筆できるところ。もちろん追加料金もかからない。うまく運営できれば集客もできるし、広告を貼って、広告収入を得ることもできる。

 もうひとつ重要なポイント

いくら求人募集の内容が良くても人が集まらなければどうしようもない。ただ人が集まっても求人募集の意味がない。では、どうすればよいのだろうか?

ネットで人を集める場合、やはりメインは検索エンジンである。今話題のツイッターやフェイスブックなどのSNSという手もあるが、しばらくは検索エンジンが中心になるだろう。

では、どうやって検索エンジンから人を集めるのだろうか?

飲食店でアルバイトさんやパートさんを集める場合、やはり近所の人を集めるのが現実的である。社員でもない限り、わざわざ遠くから出勤するのも大変だし、交通費もかかるので経費の負担がかかる。そう考えると近所の人を集めるのが良いだろう。

しかし、近所の人だけをターゲットにするとあまりにも範囲が狭すぎて検索でかかる人もほとんどいなくなる。

当店の場合

「○○市」だと範囲が広すぎるので、「○○区・町名・駅名」で集めるようにする。その上で「○○市」で集めれば、より多くの人を集めることが出来る

例えば(そば処最戸木の芽公式サイトの場合)

1)○○区+職種
2)町名+職種
3)駅名+職種
4)駅名+職種+アルバイト

実際の町名や職種でいうと

・港南区+デリバリー⇒これだとデリバリー注文する場合のキーワードになりえる。
  ↓
 港南区+デリバリー+アルバイト
 南区+デリバリー+アルバイト
 上大岡(駅名)+デリバリー+アルバイト
 (上と同じ)+出前+アルバイト

こういうキーワードで集めていくと、出来るだけ店舗の近隣の人にアプローチが出来る。あとは組み合わせを「求人・バイト・パート」など上乗せしていけばより人が集まりやすくなる。

では、実際にグーグル検索をした場合順位はどうなっているのか?

「上大岡 デリバリー アルバイト」 4位
「上大岡 出前 アルバイト」 4位
「港南区 デリバリー アルバイト」 7位
「港南区 出前 アルバイト」 9位(古いサイトが1位だが)

どうしても求人誌的なサイトが上位を占めてしまうので、関連するキーワードを増やしてロングテールを拾っていくべきだろう。もちろん、店名や会社名で検索されれば簡単だけど相当な有名店ではければそれはあり得ないだろう。

つい最近、店舗ホームページ(ブログ)に力を入れ始めたところだ。今後店舗ホームページで役立つ情報があればどんどんシェアしていくつもりだ。

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プロフィール

「そば処 最戸木の芽」という飲食店を経営しながら、ブログを書いている吉田と申します。飲食店向けのマーケティングやそばの魅力について語ります。

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