飲食店で使える無料ニュースレターテンプレート&発行・継続の秘訣

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小規模飲食店でニュースレターを発行している店舗はどれくらいあるだろうか?
調査していないので詳細は分からないがほとんど発行はしていないと思う。
もし、お客様が楽しみになるぐらいのニュースレターが発行出来たら
販促物として強烈なインパクトを持つことになるだろう。
今日は、無料ニュースレターテンプレートを集めてみた。

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本日のもくじ
1、当店舗のニュースレターの発行法
2、豊富なニュースレターテンプレート紹介
3、ニュースレター成功事例の紹介


1、当店舗のニュースレターの発行法


これは、下で紹介しているテンプレートを使い当店舗のニュースレターを作ったもの。
画像はあまり良くないが、実際に印刷したものは非常にきれいでなかなかの出来栄えである。
印刷用紙は、上質紙程度にすれば小規模飲食店とは思えない程のものになる。

 当店舗のニュースレター作成法

ニュースレターは定期的に発行しなければ始める意味がない。

継続できない理由ベスト3が
「ネタ切れ・発行する時間が作れない・反応がない」ではないだろうか。

ネタ切れ
何となく始めるとかならずネタ切れが起こる。
なぜなら、漠然と始めた為「お客様の様子・お店のこと・メニューのこと・・・」を
あまり意識していないからだ。もしこのような状態なら
ニュースレターどころか店舗の存続自体が危ういと考えるべきだろう。

解決法
常に「お客様のこと・店舗のこと・メニューのこと・・・」を考えるべきだ。
「お客様が喜び、店舗がお客様で溢れるようにしたい」と意識すれば
行動が変わるはずである。行動が変われば結果も変わるはず。
結果が変われば店舗営業がもっと楽しくなるはずだ。

ネタの作り方
ちょうど日本には「四季」がある。その四季によってご提供するメニューも当然変わる。
それならば、お客様が喜ぶであろうメニューを作っていけばネタ切れにはならないはず。
小規模飲食店ではオーナー様が忙しく新メニュー考案も大変である。
その忙しさにかまけて妥協するケースが多いのではないだろうか?
(私がそうだったのでその気持ちはよく分かる)
その解決法は、次の質問で答えている。

発行する時間が作れない
この気持ちは、私がそうなので共感が持てる。
しかし、良いサービス・良い情報提供をしていくには
この部分は解決しなくてはならない。
季節に合わせたメニュー作りなども「時間の解決」が出来なければ
うまくいかない。

スケジュール ブロッキング

重要なことをしっかり実行するには、ブロッキングが必須である。
「何曜日の何時」に必ず実行できるように、「その時間を空けておく」ということが重要。
そして「一番大事なことを最初にやる」というルールを作るべきである。

手を空ける仕組みを作る
店舗にいなくても良いようにスタッフに任せるようにしていく。
一日中空けるのは無理でも、「夕方から早帰りする・片づけは任せる」など
新たにルールを作るようにしていく。

反応がない
「反応がないのは当然である」と考えるべきである。
基本的に人というのは自分中心なものであり他人には興味を示さないものだと思う。
この言葉を誤解してほしくはないが、あえてこのような表現を使った。

もし、一人のお客様でもニュースレターの話をしてくれれば大きな一歩である。
そのニュースレターが良いと思っているお客様がいたとしても
ほとんどの方がそのことについて話してくれないからだ。
自分のことを考えてみれば簡単に分かることである。

ましてや、1枚でもニュースレターが減っていれば数人の方が興味を持ってきたと思ってよい。
後は継続である。「反応がない」と勝手にあきらめないことが肝心だ。
あとは、お客様が喜ぶであろうイベントを作ってニュースレターを発行しよう。
必ず見てくれるお客様はいる・・・
軌道に乗ってくれば、お客様は楽しみにしてくれるだろう。

 ニュースレターの意義を考える

私はこのニュースレターには4つの非常に重要な意義があると思う。

①お客様との絆・信頼作り
定期的・継続的に、ニュースレターやイベントを続けていくとお客様が期待してくれる。
継続するということは、お客様の信頼を積み上げていくことである。

②イベントを継続する力になる
ニュースレターにイベントを掲載することにより、実践力がつく。(ウソは書けない)
二カ月・三カ月前から意識することにより、季節に合わせたイベントを開催することが出来る。

③スタッフへのお知らせ
今、お店(会社)が何をやっているか・何を目指しているのかを伝えることが出来る。
小規模飲食店でスタッフ全員でミーティングをするのは難しい。
シフトがある上アルバイトさんが多いからだ。それをある程度解消するツールにもなる。
(本来ミーティングをしたほうが良いのは当然だが・・・)

④口コミツールになる
お客様に喜ばれるイベントはそれ自体口コミの原因になる。
しかし、そこにニュースレターがあればどうなるだろうか?
お客様がお友達にそのニュースレターを配ってくれたらとても効率的に
口コミが広がるのではないだろうか?

お客様の中には、とても協力的な方がいる。
よくお友達を紹介してくれたり、数名でご来店して頂くお客様がそうだ。
こういう方がニュースレターを気に入り持ち帰ってくれたらどうなるだろうか?
想像してもらえば何となくわかると思う。

 私のニュースレター発行法

”お客様が喜び、お客様で溢れるお店にしたい”

この考えが原点であり、ここを中心にすべてを出発させる。
じゃあ、お客様が喜ぶにはどうすればよいか考えていく。

店舗の美化・メニューの充実・ランチの充実・接客を磨く・・・
当店舗の場合、ランチの時間が最もお客様のニーズに合う時間だと考えている。
だから・・・今はランチイベントを充実させるように努力している。

ランチメニュー、イベントはお客様が喜ぶであろうことを想定して作り上げる。
想定していたことが外れることはあるが、続けていくほどその失敗が少なくなる。
失敗は失敗ではないということだ。成功させるための経験ということだろう。

あとは、企画したことを「ニュースレターに書く」それだけである。
既成事実を作ったのでやらないわけにはいかない。
こうすると実行力と継続力が身についてくる。
継続すればするほど良い成果が表れるはずだ。
結果、お客様も喜びお客様が増え売り上げも伸びオーナー様も喜ぶ。
こういうサイクルが出来ると、売り上げは後から付いてくるという現象になるだろう。

最後に
先ほど言ったスケジュールのブロッキング。これを使えば時間は確保できるはずだ。
しかし、ニュースレターをその日で完成させるのは辞めてほしい。
それをすると負担が大きく感じるため継続が難しくなる。

必ず2~3回に分けネタをためて作り上げるようにしてもらいたい。
理想は、ニュースレター発行前日にほとんど出来上がっている状態にし
当日はゆっくりと仕上げるという感じだ。そうすればニュースレターを作り上げた達成感と
充実感を得られるだろう。ぜひ、店舗のニュースレターを発行してみてほしい。


2、豊富なニュースレターテンプレート紹介


ファミリ ニュースレター 
Word 2003〔link

ニュースレター (オータム)
Word 2010〔link

ニュースレター (フォーマル)
Word 2010〔link

ビジネス ニュースレター
Word 2007〔link

ニュースレター (エグゼクティブ)
Word 2010〔link

クリスマスのファミリー ニュースレター
Word 2003〔link

ニュースレター (クール デザイン)
Publisher 2007〔link

ウィンター ホリデー ニュースレター
Publisher 2007〔link

電子メールのニュースレター
Word 2003〔link

我が家のホリデー ニュースレター
Word 2007〔link

自家製ニュースレター (2 ページ)
Publisher 2007〔link

ニュースレター (ソフト ブルー デザイン)
Publisher 2007〔link

ファミリー ニュースレター (2 段組み)
Word 2003〔link

ニュースレター (アクセサリ テーマ、4 色.)
Word 2003〔link

電子メールのニュースレター (ストライプのテーマ)
Publisher 2003〔link

電子メールのニュースレター (紋章のテーマ)
Publisher 2003〔link

ニュースレター (パーセル、2 ページ、デザイン 1)
Publisher 2003〔link

ニュースレター (エキスパート、2 ページ、デザイン 1)
Publisher 2003〔link

ニュースレター (グリッド、2 ページ、デザイン 1)
Publisher 2003〔link

ニュースレター (コンポジション、2 ページ、デザイン 1)
Publisher 2003〔link

ニュースレター (ドットのデザイン、3 色)
Word 2003〔link

ニュースレター (コミュニティ、2 ページ、デザイン 1)
Publisher 2003〔link

ニュースレター (アンティーク、2 ページ、デザイン 1)
Publisher 2003〔link

ニュースレター (バーコード、2 ページ、デザイン 1)
Publisher 2003〔link


3、ニュースレター発行事例の紹介


今回は、手書きのニュースレターの成功事例を見つけたので紹介しておく。
サイドキの目(このブログ)では、ニュースレターの可能性がどのぐらいある
のかを検証していく。当店舗での実施、その他の飲食店での成功事例など
今後追加していこうと考えている。

ラクパニュースレター成功実例1link

ラクパニュースレター成功実例2link

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「そば処 最戸木の芽」という飲食店を経営しながら、ブログを書いている吉田と申します。飲食店向けのマーケティングやそばの魅力について語ります。

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