小規模飲食店がTwitterを使う上での準備と注意点(当店舗事例)

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ツイッターでの集客をしていく準備をしているのだが
アイディアや注意点があっても忘れてしまうので書き綴ろうと思う。

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まずおさらいでツイッターの魅力や可能性を簡単に書いてみた。

ツイッターの魅力

・フォロワーが簡単に増える。
・メールのような機能がある。
 ダイレクトメッセージ、リプライ(返信)。
・オープンでラフにつぶやく環境がある。
・飲食店に必要不可欠な口コミ効果が望める。
・利用者が急増している。
・オープンな状態でお客様とお店の会話ができる。

これらのことはツイッターを始めなけれなわからないと思うので
まずはツイッターのアカウントをとり始めることが先決だ。
私もそうだったが、始めたてはツイッターの良さがわからないかもしれない。

しかし、続けていくとツイッターのすごさがだんだんとわかってくる。
これだけフォロワー数を増やすのが簡単で、メールのような性質を持っていて
オープンで早い媒体はない。これを使わない手はないだろう。

フォロワー数の増加
お客様になる可能性のあるユーザーを簡単に増やせるのは大きい。
何のビジネスでもそうだが見込み客を見つけ集客するのが難しいからだ。

メールのような性質
メールはとてもすごいツールで、もしメールのやり取りをするお客様がいるのなら
イメージしてもらうと分かりやすい。まず、そのお客様はヘビーユーザーであり
あなたがお得情報を言えばご来店してくれるのではないだろうか?
ツイッターは、そこまでの深いつながりのできるツールではないが場合によって
それに近づくしオープンな媒体の分たくさんのユーザーが見れるので
口コミが発生する可能性もあり魅力的である。

早い媒体
ツイッターは簡単で早いため、誰でも気軽に参加ができリアルタイムで会話
できたり見たりできるので自然多発的な口コミ効果を期待できる。

ツイッターの魅力とは人と人とのつながりをリアルタイムで
行えるということだ。要するにお客様とのコミュニケーションが取れることにより
より強いつながりを持てるという魔法のような本当に素晴らしいものである。


そば処 最戸木の芽ではどんな使い方をするのか?


使い方の前に、当店舗の現状・今後の予定を書いてみる

 現状や問題点

当店舗は町にあるよくあるお蕎麦屋で「店内営業」「出前営業」と
両方の営業をしている。しかし、ある弟子が急に辞めたのと
残った弟子との話し合いで「店内営業」を閉め「出前営業」に力を
入れることになった。
しかし、「出前営業」に力を入れていくのは問題なかったが
残った弟子まで辞めることになり「出前営業」の強化は中途半端に終わる。
もちろんお客様のニーズが前提にあるのだが「店内営業」を再開しつつ
「出前営業」は今までより近隣のお客様を中心に強化することにした。

「店内営業」強化とは言ったものの、スタッフ不足の不安から
暖簾を出さずに、ご来店されたお客様のみ承っている。
これらのことも踏まえ体制を整えていかないとならない。

 ツイッターの活用

今考えている活用法は、「店内営業」を開始した告知と
当店ご利用のお客様が当店のフォロワーになってもらうこと。

近いうちに、「店内営業」に力を入れようと思っている。
4か月以上も暖簾も出さずやってきたのだから
お客様がたくさん来るのは難しいだろう。
今は、ツイッター活用と「店内営業」の準備期間だ。

今始めている準備

ツイッターユーザーさんで店舗の近隣に住んでいる方のフォロワー探し

既存のお客様への告知

ツイッターユーザーさんで店舗の近隣に住んでいる方のフォロワー探し
ツイッター検索で店舗近隣の地域名を入れ検索していく。
その中で面白そうな人や常識のありそうな人をフォローしていく。
つぶやきが面白かったりためになった時は、リプライ(返信)やリツイート
をしていく。もちろん自分もつぶやいていく。

いつ営業をかけるの?って感じだが、営業はかける必要はない気がする。
プロフィールに店舗ホームページURLや店舗のことを書いておけばよい。
あとは、趣味や気が合う人と楽しめばいいだけである。
だって営業かけられたらいい迷惑だし、店舗に興味が出れば
向こうからいってくるだろうからその時に話せばいいだけ。

既存のお客様への告知
これは店舗で持っている紙媒体などに告知すること。
当店舗では、お礼状・下げ紙(器回収時のお礼状)・ホームページ
出前用メニュー・店舗用メニュー・店頭ポスターなど
メールでやり取りできるお客様へメールを送る。

一つ残念なのは、当店舗のお客様がツイッターをやる層
ではないこと。お礼状なども充実しているので
ツイッターをやる層なら本当に効果は大きいだろうに・・・
夢だなあ。。お客様とのリアルタイムなお付き合い。

 今月中に店頭・看板にツイッター割りを始める

目的は店舗再開のお知らせと店舗集客である。
そして、店舗のお客様をツイッターのフォロワーさんになってもらい
店内でツイッターで「木の芽なう」とつぶやいてもらう。
そうすると「木の芽なう」がツイッター上でアップされることになり
既存のフォロワーさんへ注目されやすくなる。

当日、店頭に立て看板をだし
ツイッターで「木の芽なう」とつぶやいたら「○○円割引」というように
告知する。店内営業再開の告知とツイッター上での「木の芽なう」が
アップされ店内・ツイッターでの認知度が上がれば成功である。
今月末には実行する予定なので結果は後日報告する。

 まとめ・編集後記

ツイッターはお客様とのつながりを強化するにはとても良いツールだ。
しかも早くて・簡単で・オープンなので流れが出来れば口コミ効果も
期待できる。まずは、ツイッターアカウントをとってツイッターを楽しんで
見るのはどうだろうか?

実際、ツイッターは面白いし今話題の情報をキャッチできるし
やってみる価値は非常に高いと思う。これから当店舗での
検証・報告をしていくので必要だと思ったらチャレンジしてほしい。
そのスタートするのにも前準備が必要なので今からツイッターに
慣れ、フォロワーを増やしておくのが得策ではないだろうか。

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プロフィール

「そば処 最戸木の芽」という飲食店を経営しながら、ブログを書いている吉田と申します。飲食店向けのマーケティングやそばの魅力について語ります。

運営者の詳しいプロフィール

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