飲食店向けTwitter(ツイッター)活用事例・解説まとめ記事

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サイドキの目(飲食ブログ)用のツイッターは始めていたが
今一つツイッターの良さが分からずにいた・・・が
つい最近ツイッターの凄さが分かり始め店舗用アカウントをとることにした。

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さて、小規模飲食店でどのくらいの方がツイッターを販促用に
使っているのだろうか?そして成功している事例はあるのだろうか?

それでは、ある程度の規模の大きさと・高単価だが成功している
飲食店を紹介してみよう。

 ツイッターで成功している店舗例

豚組
リンク先は、豚組経営者の中村仁さんのツイッターの中なので
ツイッターを使っていない人には何がなんだがさっぱりかもしれない。
驚きなのは、ここから予約をとりつけているところだ。

すし処 さいしょ
このアカウントは税所伸彦さんのものでお客様が友達?
友達がお客様?・・・お客様=友達という関係が成立している感じだ。
信頼関係も出来ているようでツイッターをフル活用している。

ツイッターは販促用として使えるが販促という感覚ではなく人と人とのつながりが出来
結果的にお客様となりお客様がファンになっているという成功例である。

 飲食店で使えるツイッターについての参考資料

「豚組」が培ったツイッターの飲食店向けノウハウを@hitoshiが惜しげもなく公開してた!

これは、インターネット・ブログなどを中心とした情報コンテンツブログ「ネタフル」の記事で
人気ブログだけあって 画像をうまく使っていて見やすくおすすめ記事である。

豚組中村仁氏(@hitoshi)の「Twitter + 遊び」をベースにした飲食店経営哲学ニューウェーブ(前)

こちらは「豚組」経営者中村仁さんと「ヒューマネット専務」坂田誠さんの対談インタビューを
テキスト化し記事にしたものだ。

豚組中村仁氏(@hitoshi)の「Twitter + 遊び」をベースにした飲食店経営哲学ニューウェーブ(後)

ここでは、小規模飲食店だからこそツイッターは向いているということを話している。
私もその意見には賛成でごもっともだが、当店舗レベルの規模より大きい場合であり
店舗オーナー様が走り回っている場合には難しいかもしれない。
当店舗もそのレベルなのでそこをどれだけアレンジできるかでツイッターの効果が変わってくるだろう。

世界のマーケッターが選ぶ企業ツイッター活用術 ~ 9つの超定番

上の3と比べるとちょっと分かりづらいが参考までに載せてみた。

小さなお店のツイッター繁盛論 お客様との絆を生む140文字の力

上の記事で紹介している「豚組」経営者中村仁さんの書籍
ツイッターでつながった人を、引き続き関心を持たせ続け、来店
からリピーター、そして常連へと育てるためには、店側が客
(対する相手)に関心をもつかも大事。そのための実際の工夫を
惜しげもなく公開している。


 まとめ・編集後記

私も店舗用ツイッターを使い始めたところだ。
始めて間もないので検証・結果がでるのはまだ先である。
今のところ結果報告は出来ないが、ツイッターの凄さを述べてみよう。

とにかくフォロワーを増やすのが簡単である。
ツイッターユーザー数(2010年の6月のユーザー数は1540万人)は伸びている。
誰でも簡単に無料でつぶやくことができる。
反応が早い。
人と人のつながりがとても速く口コミ効果の大きい媒体である。

私も、ブログ・メルマガ・ウェブサイトを持っているが
こんなに簡単に更新出来て・フォロワーが増えて・メールのような関係を作れる
媒体はないと思う。もちろんそれぞれすぐれた特徴・短所はあるが
口コミが不可欠な飲食店にとってツイッターは救世主となりそうだ。
とにかく何もかもが簡単で早いのが嬉しい媒体である。

今後、サイドキの目ではTwitterを実践した検証・結果も報告していこうと思う。
今フォロワーを増やす段階なので結果が出次第報告していく。

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