飲食店求人募集の効果的な6つの方法、傾向と対策

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7月の人気キーワード(2位)は「タウンワークレビュー」だ。
このキーワードで検索するということは人材募集に困っているもしくは
すぐにでも求人募集をかける段階なのかもしれない。
今回は、求人募集について堀下げていこう。

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以前、タウンワークレビューしているので
こちらも参考にしてほしい


求人募集の効果的な6つの方法


いつ、どんなときでもスタッフの獲得ができるのなら飲食店オーナーも悩みが減るだろう。
そんな悩みをなくすべく方法を書き綴ってみた。

 1、スタッフの友人の紹介

これは、とても簡単。今働いているスタッフが店舗に満足していれば
喜んで紹介してくれるだろう。日頃から働きやすい環境を作っておきたいところだ。

ひとつ気をつけるのは、優秀なスタッフの友達に絞ること。
そこを気をつければ良いスタッフがどんどん集まるはずだ。
ただ、同じグループからの紹介だけだと”なあなあ”になってしまう可能性
があることは知っておいた方が良い。

 2、ハローワーク


ハローワークの求人は無料なうえ申請が非常に簡単。
労働保険に加入していることが条件である。
求人募集する場合は、ハローワークで求人募集するための書類を提出する。

そのあとは、なんどでも求人募集が出来、内容が変更になっても
電話で対応してくれるので非常に便利。
求人は3カ月ごとにストップするのでFAXか電話で更新していく。

傾向と対策
露出の仕方も何段階かあり、完全に公開すると
業者からの営業電話が結構掛かってくるのが残念。
(それだけ影響力があり、露出出来ているということだろうが・・・)

10代・20代の若者ではなく30代以上の人が集まる。
以前、ちょっと困ったのが70代の人がきたこと。
求人に年齢制限出来ないし、私自身そこで制限するつもりもないが
現実問題として働ききれないのが現状である。

面接の当日バックれが非常に多いのもハローワークの特徴。
いい加減な人も多いような気がするので気をつけてほしい。

ご年配者や仕事が出来ない方が多いのは事実だが
年齢を重ねている分、常識や挨拶の出来る人が多いのも事実。
じっくり仕事の手順を教えていけば”あて”になる戦力になる可能性が高い。

 3、ホームページからの募集

これは、なかなか難しいが特にお薦めである。
何が難しいかというと集客が出来ないということ。
ホームページを持っている人のほとんどがホームページに人を集められない。
サイトを運営している飲食店ならそれは痛感しているはずだ。

しかし、私はもっともお薦めしている。
サイト運営というのは自分のメディアを持つということ。
メディアがあれば自分が情報発信元となれる。
大げさに言うとテレビ局や雑誌編集部を持つということ。
だから無料で求人募集をすることもできる。

私が以前作ったホームページには月に一人は職人希望者からメールや電話が来る。
以前のパソコンでソフト(ホームページビルダー)が壊れているため
更新が出来ないところが残念だ。
参考になるかもしれないので紹介しておく
そば処 最戸木の芽ホームページはこちら

良いデザインではないが、内容に注目してほしい。
私がほしい人物像や独立支援ということをポイントとして作っている。
夢が持てるような内容にすると人は集まりやすい。

傾向と対策
店舗側の本当に欲しい人物像を書きだすことが出来るので
そこでフィルターをかけられる分、欲しい人材を確保できる可能性が高い。

さっきも述べたが、ホームページに人が集まらないのが大きな問題。
大手飲食店でない限りホームページ制作業者に頼むのも料金が高すぎる。
高いからと集客が出来るかというとそういうことでもない。
集客するための”SEO”が必要でSEO業者に頼めばまたまたお金がかかる。

対策法はというと・・・
飲食店オーナーさんがホームページを作り
メニューや求人募集ページだけではなくお客さまに喜ばれるような
コンテンツを作り、ページ数を増やすしかない。
ページ数が増え、お客様が喜ぶコンテンツが出来あがれば
そのサイトには人が集まってくる。
人が集まれば、求人募集だけでなくお客様を集めることもできるようになる。
今後、いんしょくnetでも集客方法を取り上げていくつりだ。

 4、直接スカウトする

これは、他の飲食店で良さそうな人材に声をかける方法だが
それもありということだけを書いておく。
ただ、トラブルの原因となる場合もあるので気をつけてほしい。
そういう理由で、詳細は載せないでおく。

 5、店頭やメニューなどに求人募集を載せる

ビラ配りやポスティング用、もちろん店舗用メニューにのせておけば
露出が増える分可能性が増える。とにかく露出を増やすことがポイントだ。

 6、タウンワークなどの有料雑誌に掲載

やはり有料だけあって、反応は当然高い。緊急の場合はもうこれしかないだろう。
色々な求人雑誌があるが私がお勧めなのがタウンワークである。
タウンワークでは新規で出稿する場合同じ金額でワンサイズ大きくしたり
掲載期間が伸びるなどキャンペーンも豊富だ。

キャンペーンと言えば
期間限定で割引なども不定期で行っている。
それを使い倒せば、人材不足の心配も軽減させられるだろう。
関連記事⇒人材募集・求人カテゴリー

 まとめ・編集後記

色々なタイプの求人募集の手段を持つことをお薦めする。
以前の記事でも書いたが、有料の求人雑誌は効果的だが
経費がかかるので緊急の求人募集にならないように
日頃から準備をしておくべきだろう。

そして、自店舗のホームページを作り少しづつ育てておこう。
先ほども述べたが、ホームページは自店舗のテレビや雑誌と同じメディアだと思う。
お客様の集客や人材募集にも役立つ。

今後、いんしょくnetでも力を入れて情報発信していくつもりだ。
”ホームページを作りたい・ホームページに集客したい”
そんな飲食店オーナー様に役立つ情報を発信するので楽しみにしてほしい。

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プロフィール

「そば処 最戸木の芽」という飲食店を経営しながら、ブログを書いている吉田と申します。飲食店向けのマーケティングやそばの魅力について語ります。

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