飲食店の売り上げUP、アクセルを踏むべき2つのポイントと理由

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この土日というより数日間非常に忙しかった。
当然、”そば屋のオーナー”なので本業が忙しいのは何より。
しかし、ブログを執筆する時間が減ってきている。
ブログも私にとって非常に大事なので時間を確保したいところだ。

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さて、小規模飲食店の場合
忙しくなりすぎると、集客(営業)をストップしてしまうことがある。
あなたは、そんな経験はないだろうか?

しかし、そんなことはしない方が良い。
忙しい時期が続くと、その忙しい日を乗り越えるのにいっぱいになってしまう。
その気持ちは痛いほど分かる。

だが、その後のことを考えなくてはならない。
集客(営業)を怠ると必ず後でつけがくる。
集客をおろそかにすると数日後、数週間後に影響を及ぼす。

 じゃあ、忙しすぎたらどうするのか?

集客は全力でしつつ、受けきれないほどご来店されたら
待って頂くということ。

待ってもらうためには
待ってもらうためのスペースも必要だろう。
先にご注文を頂いて最短でメニューをお出しすることも必要だ。
サービスでドリンクをご提供する場合もあるかもしれない。
それは、事前もしくは繁盛店になったらそうすればよい。

ここで忘れないでほしいのは
とにかく”アクセルはベタ踏み”し続けること。
ベタ踏みして、受けきれないほどのお客様がご来店されたら
待ってもらうということ。

それをしないと必ず落とし穴が待っている。
恐怖のヒマ地獄である。
どんな商売でもヒマ地獄ほど恐ろしいものはない。

ヒマ地獄のスパイラルにはまると
売り上げが悪い→従業員の時間が減る→更にヒマになる→従業員を減らす
これは極端かもしれないが結局その流れに行き着くことになる。

 まとめ

小規模飲食店の場合、忙しくなりすぎると
集客(営業)をおろそかにしてしまう傾向がある。
理由は、そこに手が回らないということと自分自身が動くので
(小規模の場合オーナーがほとんどの業務をしている)
苦しくなってしまうということだ。

・どんなに忙しくても集客の手を緩めてはいけない。
・忙しくなったら待って頂く。(待ってもらう仕組みを作る)

この2つがポイントであり
私が良く言う、売り上げを作り自由な時間を作る方法でもある。
あなたの健闘を祈る。

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プロフィール

「そば処 最戸木の芽」という飲食店を経営しながら、ブログを書いている吉田と申します。飲食店向けのマーケティングやそばの魅力について語ります。

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